- 20代の保険募集人が転職するためのコツを知りたい
- 保険募集人の経験を活かせる転職先を知りたい
- 20代のうちに転職すべきか、今の仕事を続けるべきか判断したい
保険募集人として生命保険代理店で働く20代のなかには、「このまま営業を続けてよいのか」「転職しても今の経験は評価されるのか」と悩んでいる人もいるだろう。
保険営業の経験は、保険業界内だけでなく、金融・不動産・IT営業などでも活かせる可能性がある。ただし、給与形態や働き方、扱う商材によって向き不向きは大きく変わる。
この記事では、20代の保険募集人に向けて、転職理由の傾向、転職先の選び方、活かせる資格・スキル、職務経歴書や面接で押さえるべきポイントを解説する。
「収入を上げたい」「労働時間を見直したい」「金融知識をもっと広く活かしたい」など、自分の希望に照らし合わせながら確認してほしい。
20代の保険募集人の転職実態|転職理由は給与・労働条件・人間関係が多い

転職を考えていても、同じ職場の人には相談しにくいものだ。
特に保険代理店の営業職は、成果や顧客対応の悩みが個人に集中しやすく、「自分だけがつらいのではないか」と感じる人もいるかもしれない。
まずは20代の転職理由の傾向と、保険代理店を取り巻く環境を確認しておこう。
20代の転職理由は「収入」「労働条件」「人間関係」が上位
厚生労働省の「令和6年雇用動向調査」では、20代の転職入職者が前職を辞めた理由として、給料等収入、労働時間・休日などの労働条件、職場の人間関係が目立っている。
以下は、20代の男女別に、転職準備で参考にしやすい主な理由を抜粋したものだ。なお、「その他の個人的理由」など回答範囲が広い項目は、比較しやすいよう表から除いている。
| 区分 | 割合が高い主な理由 | 転職活動で意識したいこと |
|---|---|---|
| 男性 20〜24歳 | 給料等収入が少なかった:12.5% 労働時間・休日等の労働条件が悪かった:11.3% 職場の人間関係が好ましくなかった:7.6% | 給与だけでなく、残業・休日対応・評価制度も確認する |
| 男性 25〜29歳 | 給料等収入が少なかった:16.9% 職場の人間関係が好ましくなかった:11.5% 労働時間・休日等の労働条件が悪かった:9.8% | 成果が給与にどう反映されるかを求人票と面接で確認する |
| 女性 20〜24歳 | 労働時間・休日等の労働条件が悪かった:13.6% 職場の人間関係が好ましくなかった:9.8% 給料等収入が少なかった:7.6% | 勤務時間、顧客対応時間、休日出勤の有無を確認する |
| 女性 25〜29歳 | 労働時間・休日等の労働条件が悪かった:15.2% 職場の人間関係が好ましくなかった:14.0% 給料等収入が少なかった:7.9% | ライフイベントを見据え、働き方の柔軟性も確認する |
保険募集人の場合も、転職理由は「営業が嫌になった」だけとは限らない。
たとえば、顧客の都合に合わせた夜間・休日対応、契約後の事務作業、ノルマや評価制度、手数料・インセンティブの設計などが重なり、「労働時間と収入のバランスが合わない」と感じるケースがある。
一方で、保険営業で身につく顧客理解力、提案力、継続的な関係構築力は、他業界でも評価されやすい。転職を考えるときは、「保険営業を辞めたい」だけでなく、「何を変えたいのか」を具体的に整理することが大切だ。
保険代理店数・代理店使用人数は減少傾向|業界環境の変化も確認しておく
生命保険協会の「生命保険の動向 2025年版」によると、2024年度の法人代理店数は3万1,339店で9年連続減少、個人代理店数は4万3,959店で10年連続減少、代理店使用人数は91万4,233名で7年連続減少となっている。
もちろん、すべての保険代理店の将来性が低いという意味ではない。大型代理店、来店型ショップ、オンライン相談、法人向け営業など、代理店ごとに強みや方針は異なる。
ただし、保険代理店で働き続ける場合も転職する場合も、会社の集客力、取扱商品、教育体制、コンプライアンス体制、評価制度は確認しておきたい。
転職のタイミングは年齢だけでなく「準備状況」で考える
令和6年の転職入職率は、20〜24歳で男性13.4%・女性14.3%、25〜29歳で男性15.1%・女性16.8%だった。20代は、一定数が転職を経験している年代といえる。
20代前半は、営業実績が大きくなくてもポテンシャルや吸収力を評価されやすい。一方、20代後半になると、実績や担当顧客、提案内容、チームでの役割などをより具体的に説明する必要が出てくる。
30歳を超えると、未経験職種では即戦力性や専門性を見られる場面も増える。そのため、転職するか迷っている段階でも、求人情報の確認、職務経歴の棚卸し、資格やスキルの整理は早めに始めておくとよい。
20代の保険募集人におすすめの転職先|給与形態と働き方で考える

保険募集人から転職する場合、まず考えたいのは「収入の上振れを狙うのか」「安定した給与と働き方を重視するのか」だ。
保険営業では、固定給にインセンティブが加わる会社もあれば、歩合比率が高い会社、業務委託に近い働き方の会社もある。
現在の給与形態に不満がある場合は、転職先の業界名だけでなく、給与制度・評価制度・顧客対応時間まで確認しておこう。
現在「成果報酬型」の人|高収入を狙うか、収入の安定を取るかを決める
成果報酬型は、固定給よりも歩合やインセンティブの比率が高い給与形態だ。
成果が収入に反映されやすい一方で、契約数や売上が落ちると収入も下がりやすい。転職先を選ぶときは、メリットとリスクを両方確認する必要がある。
| 長所 | 短所 |
|---|---|
| 成果が出れば、年齢や社歴に関係なく収入を伸ばしやすい 営業活動の成果が給与に反映されるため、目標が明確になりやすい 高単価商材や富裕層向け営業と相性がよい場合がある | 成果が出ない時期は収入が不安定になりやすい 体調不良や家庭事情で営業量が落ちると収入に影響しやすい 短期的な数字を優先しすぎると、顧客との信頼関係に影響するリスクがある |
成果報酬型でさらに収入を上げたい場合は、外資系保険会社、IFA法人、証券会社、高単価商材を扱う法人営業などが選択肢になる。
IFA法人を検討する場合は、金融商品仲介業を中心に、有価証券の売買の媒介などを行う仕事である点を理解しておきたい。法人によっては、保険代理店業務や相続・不動産関連サービスを併設していることもあるため、求人ごとに取扱商品と業務範囲を確認しよう。
一方で、成果報酬型に疲れている場合は、固定給比率の高い金融機関、事業会社の法人営業、カスタマーサクセス、営業企画なども候補になる。
なお、完全歩合制やフルコミッションに近い働き方では、雇用契約ではなく業務委託契約になる場合がある。業務委託の場合は、国民健康保険・国民年金の手続きや確定申告などを自分で行う必要があるため、手取り額だけで判断しないようにしよう。
ただし、契約書の名称が業務委託であっても、実態として会社の指揮命令下で働いている場合は、労働者性が問題になることもある。契約形態、勤務管理、報酬条件は事前に確認しておきたい。
現在「固定給与型」の人|安定を維持しながら営業経験を横展開する
固定給与型は、毎月の給与が大きく変動しにくい給与形態だ。保険代理店の正社員や、固定給に小さなインセンティブが加わる営業職に多い。
| 長所 | 短所 |
|---|---|
| 生活設計を立てやすい 会社制度の範囲で、有給休暇や休職時の収入が急減しにくい場合がある 新しい商材や業務にも挑戦しやすい | 成果を出しても収入が急増しにくい 評価制度が不透明だと、成果への納得感が下がりやすい 営業力に自信がある人は、報酬面で物足りなさを感じる場合がある |
固定給与型で働いている人が転職する場合は、同じく固定給中心の営業職に移るのか、成果報酬型に挑戦するのかを決める必要がある。
安定を重視するなら、金融機関、保険会社の本社・代理店営業、事業会社の法人営業、カスタマーサクセスなどが候補になる。保険営業で培った「難しい商品をわかりやすく説明する力」は、IT・SaaS営業や不動産営業でも活かしやすい。
公務員を選択肢に入れる場合は、試験区分、年齢要件、試験日程、採用後の給与水準を確認しておこう。安定性だけで選ぶと、営業経験を直接活かしにくい配属になる可能性もある。
金融知識を活かしたい場合は、正社員採用を行うIFA法人や金融サービス会社も候補になる。ただし、証券・投資信託などを扱う場合は、外務員資格や登録が必要になるため、応募条件をよく確認しよう。
転職先を選ぶ前に確認したい6つの項目
保険募集人の転職では、業界名だけで判断するとミスマッチが起きやすい。以下の項目を求人票や面接で確認しておくと、入社後のギャップを減らせる。
| 確認項目 | 見るべきポイント |
|---|---|
| 給与制度 | 固定給、歩合、賞与、インセンティブ、最低保証の有無 |
| 評価制度 | 契約件数、売上、顧客満足度、継続率など何が評価されるか |
| 顧客層 | 個人向け、法人向け、富裕層向け、既存顧客中心か新規開拓中心か |
| 勤務時間 | 夜間・休日対応、残業、リモートワーク、直行直帰の可否 |
| 取扱商材 | 保険、証券、不動産、ITサービスなど、提案範囲と必要資格 |
| 教育体制 | 入社後研修、ロープレ、同行営業、資格取得支援の有無 |
転職先を選ぶときは、「今の会社の不満を解消できるか」と同時に、「自分の強みが評価される環境か」を見ることが大切だ。
20代の保険募集人が転職活動で活かせる資格・スキル

20代の転職では、30代以上に比べて完成された専門性よりも、吸収力や営業経験の再現性を見られることが多い。
ただし、保険募集人としての経験を評価してもらうには、資格名を並べるだけでは不十分だ。資格で得た知識を、顧客提案や営業成果にどう活かしたのかまで説明する必要がある。
転職に有効な資格|FP・証券外務員・年金アドバイザーは応募先で使い分ける
保険募集人が転職活動でアピールしやすい資格には、以下のようなものがある。
- ファイナンシャル・プランニング技能士
- AFP・CFP
- 証券外務員資格
- 年金アドバイザー
- 生命保険募集人としての一般課程試験・各種課程試験の経験
FP関連資格は、家計、保険、資産形成、相続、税制などの基礎知識を示しやすい。金融機関、保険会社、IFA法人、不動産会社、相続関連サービスなどへの転職で活かしやすい資格だ。
証券会社やIFA法人を目指す場合は、証券外務員資格も重要になる。外務員として金融商品の販売・勧誘等を行うには、外務員資格試験に合格し、所属先を通じて外務員登録を受ける必要がある。
年金アドバイザーは、公的年金や企業年金、年金請求手続きなどの知識を示しやすい。退職前後の顧客、法人の福利厚生、老後資金相談に関わる仕事では、保険営業の経験と組み合わせて説明しやすい。
生命保険募集人としての一般課程試験の経験は、保険募集に必要な基礎知識を持っていることの説明になる。ただし、保険を扱わない職種へ転職する場合は、それ自体よりも「保険知識を使ってどのような提案をしたか」を伝える方が評価されやすい。
転職で求められるスキル|営業実績だけでなくプロセスを数字で伝える
営業職の転職では、契約件数や売上などの実績がわかりやすいアピール材料になる。
しかし20代の場合、まだ大きな実績がない人もいるだろう。その場合は、契約に至るまでのプロセスを数字で示すとよい。
- 月間の新規見込み客数
- 月間の面談件数・提案件数
- 提案から成約までの転換率
- 既存顧客へのフォロー件数
- 担当顧客数や担当エリア
- チーム内順位や前年比の改善率
「営業を頑張りました」だけでは、採用担当者は何をどの程度頑張ったのか判断できない。
たとえば、「新規開拓が苦手だったため、既存顧客への定期連絡を月○件に増やし、紹介面談につなげた」のように、自分の行動と結果をセットで伝えると、営業力の再現性が伝わりやすい。
保険募集人の経験で特に評価されやすいのは、顧客の悩みを聞き出す力、難しい内容をかみ砕いて説明する力、長期的な信頼関係を築く力だ。応募先の仕事内容に合わせて、どの力を強調するかを変えよう。
評価される業務経験|成功だけでなく改善経験も伝える
資格を取得していても、実務にどう活かしたかを説明できなければ評価されにくい。
たとえばFP資格を持っているなら、「ライフプラン表を使って教育資金・老後資金を整理し、必要保障額の見直しを提案した」など、実際の商談での使い方まで説明しよう。
また、面接では成功体験だけでなく、失敗から改善した経験も評価されることがある。
「初回面談で商品説明を急ぎすぎて失注したため、次回から家計や不安を聞く時間を増やした。その結果、提案の納得度が上がった」のように、課題、改善行動、結果を伝えると、20代でも成長力を示しやすい。
20代の保険募集人の転職を成功させるポイント

転職活動では、求人選びだけでなく、職務経歴書と面接の準備が重要だ。
20代の場合、実績の大きさだけでなく、「どのように考えて行動したか」「入社後も同じように成果を出せそうか」が見られる。
ここでは、職務経歴書と面接で押さえたいポイントを確認しよう。
職務経歴書は5W1Hで「再現性」を見せる
職務経歴書には、保険代理店に入社してから現在までの業務内容、担当顧客、営業実績、工夫した点を記載する。
そのうえで、最もアピールしたい経験は、5W1Hで短く整理しておくとよい。採用担当者が「入社後も同じように行動できそうか」を判断しやすくなる。
| 項目 | 記載例 |
|---|---|
| When いつ | 入社3年目に |
| What 何を | 個人年金保険の提案活動を強化した |
| Where どこで | 担当エリアの既存顧客と紹介顧客に対して |
| Who 誰が | 自分が中心となり、先輩社員の同行を受けながら |
| How どうやって | 定年が近い顧客を抽出し、老後資金の不安を整理する面談を実施した |
| Why なぜ | 商品説明中心の営業から、顧客課題を起点にした提案へ変えるため |
職務経歴書では、できるだけ実数を使う。ただし、守秘義務に関わる顧客名や具体的な契約情報は記載しないよう注意しよう。
数字を出せない場合でも、担当範囲、提案件数、改善した行動、チーム内での役割などを具体的に書くことで、経験の厚みを伝えられる。
面接ではPREP法で志望動機を短く伝える
面接では、採用担当者からの質問に対して、結論から答えることを意識しよう。
話が長くなりやすい人は、「PREP法」で整理すると伝わりやすい。
PREP法とは、「結論 → 理由 → 具体例 → 結論」の順番で話す方法だ。金融サービスを幅広く扱う会社への志望動機を例に見てみよう。
現在の会社では生命保険を中心に提案しています。FP資格の勉強を通じて資産形成や相続にも関心を持つようになり、お客様からも老後資金や運用について相談されることが増えました。貴社では保険に限らず幅広い金融サービスを扱っているため、これまでの経験を活かせると考えて応募しました。
保険営業で培った顧客理解力を、より幅広い金融提案に活かしたいと考え、貴社を志望しました。理由は、現在の仕事でも保険だけでなく、老後資金や資産形成の相談を受ける機会が増えているためです。たとえば、保障内容の見直しに加えて、教育資金や退職後の生活費を整理したうえで提案するようにしてきました。貴社では保険以外の金融サービスも扱えるため、顧客の課題により広く向き合えると考えています。
PREP法を使うと、最初に結論が伝わるため、採用担当者が話の要点をつかみやすい。
| Point 結論 | 顧客理解力を、より幅広い金融提案に活かしたい |
|---|---|
| Reason 理由 | 保険以外の老後資金や資産形成の相談が増えている |
| Example 具体例 | 保障見直しに加え、教育資金や退職後の生活費も整理して提案した |
| Point 結論 | 貴社であれば、顧客の課題により広く向き合える |
面接では、すぐに答えようとして話が散らかるよりも、一呼吸置いてから答える方が伝わりやすい。
特に志望動機、転職理由、今後やりたい仕事、失敗から学んだことは、PREP法で事前に整理しておこう。
金融業界の転職に詳しいエージェントへ相談する
保険代理店に勤務しながら転職活動を進める場合、求人探しや面接日程の調整に時間がかかりやすい。
そのため、金融業界の転職に詳しいエージェントに相談するのも選択肢の一つだ。
エージェントを利用すると、求人票だけではわかりにくい給与制度、評価制度、営業スタイル、取扱商品、選考で重視される点などを確認しやすい。
多くの職業紹介サービスでは、求人企業側から紹介手数料を受け取るため、求職者は無料で利用できる仕組みが一般的だ。ただし、利用前にサービス範囲、手数料の有無、個人情報の扱いは確認しておこう。
転職エージェントを使う場合も、最終的に入社を決めるのは自分自身だ。紹介された求人について、給与形態、働き方、将来のキャリアとの相性を冷静に確認することが重要である。
保険代理店に勤めている20代の人は、転職前に希望条件を整理しよう

この記事では、生命保険代理店で働く20代の保険募集人に向けて、転職理由の傾向、転職先の選び方、活かせる資格・スキル、職務経歴書や面接のポイントを解説した。
20代の保険募集人が転職を考えるときは、まず「何を変えたいのか」を整理することが大切だ。
収入を上げたいのか、労働時間を見直したいのか、保険以外の金融知識を広げたいのかによって、選ぶべき転職先は変わる。
保険営業で培った顧客理解力、提案力、継続的な関係構築力は、金融・不動産・IT営業などでも活かせる可能性がある。ただし、給与制度や働き方を確認せずに転職すると、同じ悩みを繰り返すこともある。
転職活動を始めたいものの、職務経歴書の書き方や求人選びに不安がある場合は、弊社アドバイザーナビへの相談も検討してほしい。
金融業界にいたスタッフも在籍しているため、保険代理店やIFA法人など、金融分野への転職を考える人の状況に合わせて相談できる。
まずは、現在の給与形態、働き方の不満、今後伸ばしたいスキルを整理するところから始めよう。
出典
厚生労働省「令和6年雇用動向調査結果の概要 3 転職入職者の状況」(公開日:2025年8月26日)
一般社団法人生命保険協会「生命保険の動向 2025年版」
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日本年金機構「国民年金に加入するための手続き」(更新日:2025年9月11日)
厚生労働省「国民健康保険の加入・脱退について」
国税庁「No.1350 事業所得の課税のしくみ(事業所得)」

